スタイルシート (CSS)

ここでは、 スタイルシート (CSS) に関するカテゴリー情報を紹介しています。

◆ スタイルシートの指定方法

スタイルシートにはインライン要素(前後で改行されない)とブロック要素(前後で改行される)があります。
 ※代表的なタグ <SPAN> <DIV>

◆ インラインエレメントの種類

TT、I、B、U、S、STRIKE、BIG、SMALL、EM、STRONG、DFN、CODE、SAMP、KBD、VAR、CITE、ABBR、A、IMG、APPLET、OBJECT、FONT、BASEFONT、BR、SCRIPT、MAP、Q、SUB、SUP、BDO、IFRAME、INPUT、SELECT、TEXTAREA、LABEL、BUTTON

◆ ブロックレベルエレメントの種類

P、Hn、UL、OL、DIR、MENU、PRE、DL、DIV、CENTER、NOSCRIPT、NOFRAMES、BLOCKQUOTE、FORM、ISINDEX、HR、TABLE、FIELDSET、ADDRESS

全ページのタグにスタイルを指定するには〜の間に以下のように表記します。

<HTML>
<HEAD>
<STYLE TYPE="text/css">
<!--
P { color:red; }
// <P>で囲まれた中の文字は赤色に指定するという意味です。
-->
</STYLE>

</HEAD>

◆ 定義済みクラスの指定をする

A要素とP要素にはいくつかの定義済みクラスを指定することができます。定義済みクラスはピリオド( . )ではなくコロン( : )で指定します。

※表記例

A:link { color:green; } /* 通常のリンクの状態 */
A:visited { color:blue; } /* 読み込み済みリンクの状態 */
A:active { color:pink; } /* クリックされた瞬間のリンクの状態 */
A:hover { color:red; } /* マウスをその上に乗せた時のスタイル IEのみ */
P:first-line { color:red; } /* 最初の1行を赤い字に指定する */
P:first-letter { font-size:20px; } /* 最初の1文字を20pxに指定する */
/* first-lineと、first-letterは、IE3.0, NN4.0では正常に表示されません */


CSSとはカスケーディング・スタイルシート(Cascading Style Sheets)の略で、HTMLで定義されるWebコンテンツの視覚的な表現を指定するための仕組みのことです。

HTMLファイルのHTMLタグに、スタイルシートで、「フォントの大きさ」や「文字の色」などのホームページの見た目に関する記述を埋め込みプラウザ上で表現します。

また、HTMLファイルとは別に「〜.css」というファイルを作成し、 HTMLファイルからこの「〜.css」ファイルを読み込むことでスタイルシートを適用させることもできます。(外部スタイルシート)

外部スタイルシートを利用すれば、ホームページを模様替えする時に一括で変更でき、また、統一したホームページで作成できるので、ホームページの管理が非常に楽になります。

CSSファイル(外部スタイルシート)を別途設置することにより「.htmlファイル」が簡素化され『SEO:検索エンジン最適化』の効果もあがります。