HTML タグ 関連解説

ここでは、 HTML タグ 関連解説 に関するカテゴリー情報を紹介しています。
■「フリースペースの編集の仕方がわからない」というご質問を多数、頂きますので、簡単にご説明させて頂きます。(HTML初心者向け)

フリースペースを編集するには、多少のHTMLの知識が必要ですが、まったく、HTMLをご存知でない方でも、「新規エントリー」より、フリースペースに掲載したい内容を記入し、その内容を、そのまま<!--index_area--> <!--/index_area--> 内の の部分に記入すれば簡単に表示させたい内容を記載する事ができます。

手順

  まず、「管理者ページ」にログインします。
  「新しく記事を書く」より、表示させたい内容を編集します。
  プレビュー画面で内容を確認し、よければそれをコピーします。
  「テンプレートの設定」より、編集項目[ 修正 ]をクリックし、「HTMLの編集」を表示させます。
  コピーしたものを、"index_area"内の にペーストします。
  最後に、更新ボタンをクリックすれば完了です。

改行部分には、<br /> タグを挿入して下さい。

※不要な場合には、<!--index_area--> <!--/index_area--> の部分全体を削除して下さい。
※常時、表示したい場合には、<!--index_area--> と <!--/index_area--> のタグを削除して下さい。

特定の場所に、フリースペースや広告などを表示する方法


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殆どの検索エンジンでは、"Hn タグ"を重要視します。
しかし、あまり多くのキーワードに"Hn タグ"を使いすぎると、それぞれのキーワードの重み付けが軽視されるので、過度の"Hn タグ"の使用はしないようにしましょう。

また、"Hn タグ"には、" H1 " 〜 " H6 " までの種類がありますが、数値が小さいほど重要視され、ページ内でも数値の小さな順に使用するというルールがあります。つまり、 "H3タグ" が "H1タグ" よりも上に記載されることは好ましくないという事です。

公開されているテンプレートの中には、ブログタイトルにH1タグ、記事タイトルにH2タグ、メニュー項目タイトルにH3タグが使われているものもありますが、カラムの仕様によっては、H3タグが、H1タグやH2タグよりもページ上部に記載されてしまうケースもあります。

また、投稿日時にH2タグを使っているようなテンプレートも結構見受けられますが、投稿日時を検索エンジン上位表示させたいと考えている人以外は、日付に"Hn タグ"を使うのは避けたほうが良いでしょう。

 ※関連記事;検索エンジン上位表示には2カラム(右メニュー)有利?

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タグ : HTML

殆どの検索エンジンでは、ページ上部のテキスト内容を重要視します。
つまり、検索エンジンで上位表示させたいキーワードは、なるべくページの上部に集中させた方が良いということになります。

公開されているテンプレートの多くは、主に2カラムと3カラムですが、上記のような理由から、検索エンジン上位表示には、記事部分がページ上部にくる2カラム(右メニュー)が有利となるわけです。
(メニュー欄に重要なキーワードを多く含む場合を除く)

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提供されているテンプレートには、大変に素晴らしいものが多く、私も参考にさせて頂いておりますが、SEO対策(検索エンジン最適化)を考えると、まだまだ不充分なものも多く、HTMLのカスタマイズが必要です。

まだ、このブログを開設して間もないため、HTMLのカスタマイズに関する情報は記載しておりませんが、今後、少しずつ掲載していく予定です。

とりあえず、HTMLの基礎知識については、以下のサイトを参考にして下さい。

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HTMLとはSGML(Simple Generalized Markup Language)という言語から派生した言語です。
SGMLとはマークアップ(写植工やタイピストにテキストがどのように印刷されるか、またはレイアウトされるかを指示するためにつけた注釈のこと)された電子テキスト記述するための国際規格のことで、情報を損失せずに且つ一つのハードウェア・ソフトウェアに依存することなくあらゆる環境で同じように表示することが出来るように開発されたものです。

実際には、SGMLでは文章の特定の部分に関して「以下は段落である」あるいは「ここで箇条書きは終わり」と言ったように文章中におけるその部分の役割・構造を伝えます。そのようなSGMLからの流れをHTMLは引き継いでいるのです。

それでは具体的にHTMLはどのように文章における構造を指定するのかというと、テキストファイルに、そのページでどう表示されるべきかを記述する(マークアップする) 「タグ」と呼ばれるものを使って指定します。

「タグ」とは、「<」と「>」という記号で囲まれたコードのことです。そのようにしてHTMLタグを付け加えると、表示用ソフトウェア (Netscape NavigatorやInternet Exploreなどのブラウザと呼ばれるソフト)が、その構造指定を解釈して、ネットワークを介して、あるいはローカルで(自分のコンピュータで)そのファイルを表示してくれ、見ることが出来ます。