おすすめFirefox用アドオン(プラウザ拡張機能) 「WebDeveloper」

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category : プライベート 日記  |  タグ : Firefox, アドオン, プラウザ, 拡張機能,
■Web Developer 1.1.5 日本語版

前回、「Firefox」の拡張機能のひとつとして、「IE View」をご紹介しましたが、今回は、そのFirefoxの拡張機能の中でも、ページ中のID・クラス名を表示したり、要素を枠を付けて表示したりと、よそのウェブサイトの文書構造やCSSのID・クラス名を知りたい(参考にしたい)時などに役に立つ便利な拡張機能を紹介します。

「Web Developer」には、文書構造のチェック意外にも、JavaScript、Java、Cookieなどを無効にしたり、ページ速度の検証、ページのサイズを、ドキュメント・画像・オブジェクト・スクリプト・CSSごとに表示したりと、Webサイト製作の際に参考になる役立つ機能が満載です。

また、Meta要素によるリダイレクト、画像の表示などを無効にしたりする機能などは、トラフィックエクスチェンジなどを利用してネットサーフィンなどをするときにも役立ちます。


■Web Developer とは
Web Developerとは、ウェブ制作を補助する拡張機能です。拡張機能は、Firefox, Seamonkey, Flockのツールバーとして組み込まれます。そのため、それらのブラウザが動作する環境であれば、OSに依存せずに利用することができます。現在、 Windows, MacOS X, Linuxでの動作を確認しています。

■Web Developer の機能(一部)紹介
 * クッキー、Java、JavaScript、CSSなどを無効にする
 * CSSをその場で編集する
 * フォームの各属性値を表示する
 * 画像を非表示にする
 * alt属性のない、あるいはalt属性値が空の画像を枠で囲む
 * リンクのパスを表示する
 * ブラウザの画面内を拡大あるいは縮小する
 * テーブルのセルを表示する
 * ブラウザのウィンドウおよび表示領域の幅と高さを表示する
 * HTMLおよびCSSの構文をチェックする
 * W3C/WCAG 1.0 又は米国リハビリテーション法508条でアクセシビリティをチェック
 * Webページのソースコードを表示する

 ※Webdeveloperのダウンロード:ミナトラボ より記事引用
 ※更に詳細なWeb Developer の機能説明はこちら ⇒ Webdeveloperの機能一覧

▼ Webdeveloperをダウンロードすると以下のようなボタンがツールバーに表示されます。
webdevelooper01
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