ユーザータグ機能の有効活用

ここでは、 ユーザータグ機能の有効活用 に関する記事を紹介しています。
category : アクセスアップに役立つ情報  |  タグ : アクセスアップ, SEO対策, カスタマイズ, FC2ブログ機能,
皆さんは、記事を分類するのに、「カテゴリーリスト」を利用しているのではないかと思いますが、
このユーザータグ機能を利用すれば、更に詳細な「サブカテゴリーリスト」として利用できます。
 ※サンプルページ:カスタマイズ (スマイルマークからポータルユーザータグへリンク)
  (ユーザータグがタイトルとして表示されるよう、テンプレートをカスタマイズしてあります)

「ブログ内検索」を利用して記事を探そうとすると、一語でも検索対象となるキーワードが含まれていると、そのすべてのページが表示されてしまいますが、このユーザータグ機能を利用すれば、文章中のキーワードのあるなしに関わらず、ユーザータグを指定したページのみ表示されます。

また、一度に最大10個までユーザータグを指定できるので、通常の「カテゴリーリスト」とは違い、
複数の「サブカテゴリー」として指定するというような使い方もできます。
(このページは、「アクセスアップ」 「SEO対策」 「カスタマイズ」の3つのユーザータグを指定)

最近、少しずつ、ポータルユーザータグページからのアクセスが増えてきており、検索エンジンで、キーワードのチェックをしていると、キーワードによってはこの、ポータルユーザータグページが上位に表示されていることがあります。この、ユーザータグを上手に利用すれば、SEO対策としての効果も期待できるのではないかと思います。

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●ユーザータグ機能についての解説

この機能は記事に関連すると思われるタグ(キーワード)を付ける事が出来ます。
付けたタグは本文中の語句をリンク変換する事ができます。
また、他のブログとタグを共有でき、同じタグを付けた他のユーザーを検索する事も出来るので、共通の話題を扱うブログ等を探す時にも便利です。

また設定したタグのリストをプラグインとして表示することも可能です。
管理画面へログイン後、「プラグインの設定」→「プラグインの追加」→「ユーザータグの表示」から追加することが出来ます。 (FC2インフォメーション;「ユーザータグ機能を追加」より記事引用)

●ユーザータグ機能の利用方法

記事編集ページの、カテゴリー別分類プルダウンメニュー下部にあるユーザータグ挿入用のテキストボックスにキーワード文字列を入力します。
複数のキーワードを入力する場合は、語句と語句の間に半角もしくは全角のスペースを入力します。一度に指定できるユーザータグは最大 10 個までです。
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