検索エンジン上位表示のためのSEO対策として、中小検索エンジンやリンク集などに、一生懸命、登録している方もおられるかと思いますが、それらのSEO対策が、すべて効果を発揮するとは限りません。
● 動的リンクと静的リンク動的リンクとは、「CGI」や「PHP」など、URLに?や&といった「クエリ文字」が入っているリンク形式のページのことで、このようなリンクは、検索ロボットにクロールされにくい傾向があります。
最近、「HTML表示でSEOに効果がある」と宣伝している中小検索エンジンやリンク集が増えていますが、HTML表示でも、リンク形式は動的である場合もあるので注意が必要です。
● リンク集サイトのページとインデックス検索ロボットの特徴として、階層の深いページはクロールされにくい傾向があります。ようするに、検索エンジンやリンク集の全ページがインデックスされていない可能性が高いということです。
検索エンジンやリンク集等、新規登録のたびにサイト掲載ページが書き換わるサイトは、時間とともに自サイトの掲載ページが、どんどん深い階層ページへと追いやられて行きます。
検索エンジンやリンク集への登録当初は、それなりにSEO対策としての効果も発揮されますが、リンク元のページが深い階層に移動し、検索エンジンのインデックスから消えてしまうと、リンクを受けて獲得していたSEOの効果もゼロになるということです。
SEO対策として、検索エンジンやリンク集などに登録するのであれば、上記のような点に注意して登録することをお勧めします。
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