サーチエンジン(検索エンジン)は、ユーザーが検索するキーワードに関連するWebサイトを探します。Webサイト上に表示されるコンテンツ(内容)だけではなくMETAタグのキーワードやサイト説明文なども調べます。WebサイトのHTMLの記述に誤りがあった場合、それをほんの少し修正するだけで、キーワード検索結果上位に掲載されるチャンスも増えてきます。
■全てのサーチエンジン(検索エンジン)に有効な方法はありません。
サーチエンジン(検索エンジン)のロボット(クローラー)のアルゴリズムはそれぞれ異なります。例えばGoogleは「description」のMetaタグを利用し「keyword」は無視しますが、両方のMetaタグを利用しているサーチエンジンもあり、「description」のMetaタグを非常に重要視するサーチエンジンや、「keyword」のMetaタグを非常に重要視するサーチエンジンなど、クローラーのアルゴリズムもいろいろです。全てのサーチエンジンでキーワード上位表示できるのが理想ですが、どちらも中途半端となってキーワード上位表示できないでいるよりも、特定のサーチエンジンに絞ってSEO対策(検索エンジン最適化)をする方が得策かもしれません。
■Webサイト内の個々のページを最適化する
とかく、WebサイトのSEO対策として、Webサイトのトップページに時間をかけるWebサイトオーナーが多いようです。もちろん、Webサイトの入り口となるトップページも重要ですが、個々のページを最適化することが、トップページのSEO対策としても重要であるという事を認識する必要があります。また、トップページの内容と、個々のページがまったく関係のない内容だと、それぞれのページに悪影響となる場合もあるので、できればWebサイトのコンテンツ(内容)は関連する記事で構成する方が良いでしょう。
■ページタイトルについて
ページタイトルは、WebサイトのSEO対策として非常に重要なポイントとなります。
ページタイトルは、そのページ(記事)の内容に沿ったタイトルとするようにしましょう。また、タイトルに使うキーワードは、あまり多すぎると逆効果となるので気をつけましょう。キーワードの数や文字数に関しては様々な情報があるので、ここでは特定しませんが、私の場合には、キーワードの数は多くても5〜6程度、文字数は最大20文字以下にしています。(自分が思う根拠のない理想のキーワード数4、文字数16)
特に、ブログの場合には、全ページが同じタイトルとなる場合が多いので、できれば各ページごとにタイトルの内容が変更できるようなブログがベストです。
■キーワードについて
特に女性の方に多いのですが、時折、タイトルの中に顔文字を使っておられる方がおります。顔文字をコンテンツとしているWebサイトならいざ知らず、そうでなければ無駄なことをしているなあ・・・と、いつも思います。もちろん、自分の楽しみでWebサイトを運営しているのでしたら何をしても構いませんが、検索エンジン上位表示を狙っているのであれば、考え直した方が良いと思います。
このような事を書くと、必ず、「Webサイトの有り方」みたいな事でコメントを下さる方がいますが、あくまでも個人の考えですので、ご了解下さい。
記事の内容にご満足戴けましたならクリックをお願いします ↓
JRANKブログランキング
総合ランキングサイト
FC2ブログランキングCopyright © 2006 無料ブログ テンプレート カスタマイズ All rights reserved.
ドメイン SEO対策カウンター
Template by 無料ホームページ作成講座ブログ

